ニュース

男子走り幅跳びの橋岡優輝、8メートル17で決勝進出…城山正太郎と津波響樹は敗退

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

男子走り幅跳び、1回目の跳躍で決勝進出を決めた橋岡優輝(31日、国立競技場で)=関口寛人撮影
男子走り幅跳び、1回目の跳躍で決勝進出を決めた橋岡優輝(31日、国立競技場で)=関口寛人撮影

 東京五輪は31日、陸上の男子走り幅跳び予選が行われ、橋岡優輝(22)(富士通)が、1度目の試技で8メートル17を跳び、決勝進出ラインの8メートル15を上回り、一発で8月2日の決勝進出を決めた。この種目の日本選手の決勝進出は37年振りの快挙となった。橋岡は全体3位の好位置につけた。

陸上男子走り幅跳び、1回目の跳躍で決勝進出を決めた橋岡優輝(31日、国立競技場で)吉野拓也撮
陸上男子走り幅跳び、1回目の跳躍で決勝進出を決めた橋岡優輝(31日、国立競技場で)吉野拓也撮

 予選では8メートル15以上を記録するか、上位12人が決勝に進出するが、日本記録保持者の城山正太郎(26)(ゼンリン)は7メートル70で23位、 津波(つは) 響樹(23)(大塚製薬)は7メートル61で26位となり、ともに予選敗退となった。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2251228 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 19:31:00 2021/07/31 20:46:52 陸上男子走り幅跳び、1回目の跳躍で決勝進出を決めた橋岡優輝(31日、国立競技場で)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210731-OYT1I50171-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「陸上」のニュース

オリンピック 新着ニュース