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PK戦で勝利決めた吉田「一本外してもいいかという気持ちで蹴った」

  
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 31日に行われた東京五輪のサッカー男子準々決勝で、日本はニュージーランドを0―0からのPK戦を4―2で制し、4強入りした。

PK戦の末にニュージーランドを破り、GK谷晃生(左から2人目)に駆け寄って喜ぶ吉田麻也(中央)ら(31日、カシマスタジアムで)=飯島啓太撮影
PK戦の末にニュージーランドを破り、GK谷晃生(左から2人目)に駆け寄って喜ぶ吉田麻也(中央)ら(31日、カシマスタジアムで)=飯島啓太撮影

 PK戦で4人目で登場。きっちり左側に沈めて、勝利を決めたキャプテンの吉田(サンプドリア)は「蹴るところを決めていた。(GK谷)晃生が2本止めてくれていたので正直、一本外してもいいかという気持ちで蹴りました」と話した。

 負ければ終わりの決勝トーナメントだが、吉田は「相手がニュージーランドになって、普通にやれば勝てる、という雰囲気を危惧していた。そこだけ気を緩めないように気をつけていた」という。得点は奪えなかったが、吉田を中心に、しっかり守り切った。

 大会に入って全4試合フル出場の32歳。コンディションについて尋ねられると「上がってきました。これからあと2試合、頑張ります」と言い切った。

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2251440 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 21:02:00 2021/07/31 21:25:23 東京五輪・サッカー男子・日本対ニュージーランド・PK戦でニュージーランドに勝ち、GK谷晃生(左から2人目)に駆け寄って喜ぶ吉田麻也(中央)ら(31日午後8時38分、カシマスタジアムで)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210731-OYT1I50180-T.jpg?type=thumbnail
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