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4強入りに久保「どうせ2試合やるなら決勝の舞台で戦いたい」

   
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 東京五輪のサッカー男子・準々決勝でPK戦の末、準決勝進出を決めた日本。久保(レアル・マドリード)は自身の4試合連続得点を決めることが出来ず、チームとしても得点を奪えなかっただけに「今日は攻撃陣がチームの助けになれなくて、守備陣に迷惑かけてしまった」と話したが、「(GKの)谷晃生選手がチームを救ってくれて、チーム一丸となってPK戦に勝てて、すごくうれしいです」と声を弾ませた。

 準決勝の相手は自身の主戦場でもあるスペイン。「1次リーグが始まる時から、準決勝は普通に行けば、スペインだろうなと思っていた。自分の中で一つ一つという話はしていたが、ここに自分の100%の力で行こうと思っているし、120パー、150パーで、チームを勝たせたいと思っている」ときっぱり。準決勝の先には決勝か3位決定戦が待つが、「どうせ2試合やるなら決勝の舞台で戦いたいですし、そのためにリラックスして、次の試合も全力でぶつかりたい」と宣言した。

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2251469 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 21:18:00 2021/07/31 21:18:00

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