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森保監督、スペイン戦は「タフに粘り強くチーム一丸となって最後まで戦い抜く」

  
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 東京五輪のサッカー男子・準々決勝で、PK戦の末に準決勝進出を決めた日本の森保一監督は「できれば、90分、時間内でゴールを決めて勝ちたいところだったが、ニュージーランドも非常にいいチームで粘り強く戦ってきた。なかなかゴールをこじ開けられない展開の中、ピンチもいっぱいあったが、選手たちが無失点で勝利を目指して戦ってくれたことが最後のPKの勝利につながったのかなと思う」と振り返った。

 日本はカウンターからチャンスを作ったり、ボールをつないでサイドから決定的なシーンを作ったり、得点の可能性は強く感じさせたが、「相手も粘ってプレッシャーをかけて来たので、なかなか最後決めるのは難しかった」と分析した。

 いよいよ次戦はメダルをかけた勝負となる。「スペイン戦も非常にタフな試合になると思う。タフに粘り強く、チーム一丸となって最後まで戦い抜くことをチームで共有し、見てくださっている方にも伝えながら、勝って決勝に進みたいと思う」と力を込めた。

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2251591 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 21:53:00 2021/07/31 21:53:00

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