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日本の金メダルラッシュ途切れる

  
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 日本の金メダルラッシュが31日途切れた。

 開会式翌日の24日に柔道男子60キロ級の高藤直寿(28)(パーク24)が日本勢の今大会第1号の金メダルを獲得すると、その後も連日金メダリストが生まれてきた。30日には柔道女子78キロ超級の素根輝(21)(パーク24)の「金」で、1大会の最多記録だった1964年東京、2004年アテネ両大会の16個に並ぶと、その約2時間後にはフェンシング男子エペ団体の日本チームが続き17個に更新した。

柔道混合団体で銀メダルを獲得した選手たちをねぎらう井上康生監督(中央)(31日、日本武道館で)=守谷遼平撮影
柔道混合団体で銀メダルを獲得した選手たちをねぎらう井上康生監督(中央)(31日、日本武道館で)=守谷遼平撮影

 31日もラッシュを支えてきた柔道で新種目の混合団体があり、金メダルが期待されたが、惜しくも銀となり、この日の日本選手団の金はゼロに終わった。

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2251797 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/31 23:24:00 2021/08/01 00:04:13 柔道混合団体決勝、銀メダルを獲得した日本の選手たちをねぎらう井上康生監督(31日、日本武道館で)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210731-OYT1I50206-T.jpg?type=thumbnail
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