ニュース

米ドレッセル、50m自由形も制し今大会4冠を達成

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

男子50メートル自由形を制し、ガッツポーズする米国のケーレブ・ドレッセル(1日、東京アクアティクスセンターで)=原田拓未撮影
男子50メートル自由形を制し、ガッツポーズする米国のケーレブ・ドレッセル(1日、東京アクアティクスセンターで)=原田拓未撮影

 東京五輪の競泳は1日、男子50メートル自由形の決勝が行われ、ケーレブ・ドレッセル(24)(米国)が21秒07の五輪新記録で優勝した。

 ドレッセルは男子400メートルリレー、100メートル自由形で優勝、100メートルバタフライは自身の世界新記録を更新して制しており、これで4冠達成となった。

 先月31日に行われた新種目の混合400メートルメドレーリレーにも出場したが、米国は5位だった。

 ドレッセルは自由形、バタフライの短距離を席巻しており、今大会でもスターに名乗り出た。

 2016年リオデジャネイロ五輪はリレー2冠。世界選手権は17年に7冠に輝くと、19年は6冠で、マイケル・フェルプス氏(米国)が高速水着時代に出した100メートルバタフライの世界記録を更新していた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2252351 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 10:49:00 2021/08/01 11:19:12 競泳男子50メートル自由形を制し、ガッツポーズする米国のケーレブ・ドレッセル(1日、東京アクアティクスセンターで)=原田拓未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210801-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「競泳」のニュース

オリンピック 新着ニュース