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レスリングの文田健一郎が「銀」以上確定…グレコローマン60キロ級

 
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 東京五輪は1日、レスリング競技が始まった。男子グレコローマン60キロ級では、文田健一郎(25)(ミキハウス)が準決勝で、2018年世界選手権の銅メダリスト(63キロ級)、レヌル・テミロフ(ウクライナ)に5-1の判定勝ち。2日の決勝に進出を決め、五輪初出場で銀メダル以上が確定した。

男子グレコローマン60キロ級、アルジェリアのアブデルカリム・フェルガト(下)を破り、1回戦を突破した文田健一郎(1日、幕張メッセで)=里見研撮影
男子グレコローマン60キロ級、アルジェリアのアブデルカリム・フェルガト(下)を破り、1回戦を突破した文田健一郎(1日、幕張メッセで)=里見研撮影

 レスリングの男子日本勢は出場した五輪で、1952年ヘルシンキ大会から17大会連続のメダル獲得となる。この階級(前回リオデジャネイロ大会は59キロ級)では、2012年ロンドン大会で松本隆太郎が3位、前回大会で太田忍が2位と2大会連続でメダルを獲得している。

 文田は1回戦でアブデルカリム・フェルガト(アルジェリア)に快勝。2018年世界選手権銅メダリストの中国選手との2回戦は、6分間の試合終了時点のポイントで、1―1で並んだが最後に得点した文田の勝利となった。

 文田は、世界選手権では17年大会(当時は59キロ級)、19年大会と優勝していて、今大会も優勝候補に挙げられている。

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2252450 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 11:16:00 2021/08/01 19:09:02 レスリング男子グレコローマン60キロ級、アルジェリアのアブデルカリム・フェルガト(下)を破り、1回戦を突破した文田健一郎(1日、幕張メッセで)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210801-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail
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