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日本競泳陣、今大会はメダル3個と伸び悩む…男子のメダル候補相次ぎ敗退

   
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 東京五輪の競泳は1日、最後の種目として400メートルメドレーリレー決勝が行われ、日本は男女ともメダルを逃した。今大会の日本の競泳陣は、大橋悠依(25)(イトマン東進)の個人メドレー2冠により、金メダルは前回リオデジャネイロ大会と同じ「2」だったが、メダル総数は3個と伸び悩んだ。

 日本競泳陣のメダル獲得は2000年シドニー大会から連続しており、6大会に伸ばした。シドニー大会と12年ロンドン大会は「金」が出ていないだけに、今大会で「金」を確保した意義は大きいが、メダル総数でいえば「3」は最低となる。とりわけ男子のメダルは200メートルバタフライの本多灯(19)(ATSC・YW)の「銀」のみで、男子に多かったメダル候補が相次いで敗退したのが響いた。

 また、リレー種目は、シドニー大会からメダルを1個以上獲得してきたが、今回はメダルなしに終わった。

▼日本競泳陣のシドニー大会以降のメダル総数

 00年・4個 金0銀2銅2

 04年・8個 金3銀1銅4

 08年・5個 金2銀0銅3

 12年・11個 金0銀3銅8

 16年・7個 金2銀2銅3

 21年・3個 金2銀1銅0

▼男子のメダル

 00年・0個 金0銀0銅0

 04年・5個 金2銀1銅2

 08年・4個 金2銀0銅2

 12年・6個 金0銀2銅4

 16年・5個 金1銀2銅2

 21年・1個 金0銀1銅0

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2252575 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 12:32:00 2021/08/01 12:54:10

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