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【動くグラフィック】新記録マークも日本6位、米ドレッセルが生んだ世界新…400メドレーリレー

  
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 競泳男子400メートルメドレーリレーで、世界新記録と日本新記録が誕生した。各チームの泳ぎの推移を動くグラフィックで解析する。(編集委員・三宅宏)

※「速度」の矢印をクリックすると、泳者のスピードを変えることができます。
※五つのグラフィックのうち1番上は累計タイム。2番目以降は泳法別タイムで、どの泳法で誰が速かったかなどが一目で分かります。

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TOKYO 2020
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自由形

(グラフィック作成:金子 愛、宮田 玄徳、大久保 達哉)

ドレッセルはバタフライに、アンカーも快泳

 日本は背泳ぎの入江陵介が5位スタート(後に失格となる中国を除くと4番目)。平泳ぎの武良竜也とバタフライの水沼尚輝がつないで、最後は中村克が区間4位の力泳を見せて6位でゴールした。

 日本男子は、女子とは対照的に、全員が前々日に行われた予選の時のタイムを上回った。持てる力を発揮したことが、従来のタイムを0秒12更新する日本新記録につながった。

 優勝した米国はケーレブ・ドレッセルが鍵を握っていた。

 今大会の100メートルでは自由形とバタフライで優勝しており、どちらに配置されるか注目されたが、世界新を出したバタフライに起用された。この区間は、100メートルの銀メダリスト(ハンガリー)と銅メダリスト(スイス)が不在。3位で引き継いだドレッセルは、この区間2位の選手に1秒24差をつける泳ぎを見せ、当然のごとく先頭に立ってアンカーへとつないだ。

 米国のアンカーは、100メートル自由形で準決勝敗退(11位)となったザック・アップル。苦戦が予想されたが、なんと区間1位の快泳。そのまま逃げ切り、米国は世界記録も0秒50更新した。

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2252675 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 14:00:00 2021/08/01 14:00:41 競泳男子400メートルメドレーリレー決勝、6位になった(右から)入江陵介、武良竜也、水沼尚輝、中村克(1日、東京アクアティクスセンターで)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210801-OYT1I50064-T.jpg?type=thumbnail
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