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男子フルーレ団体、日本は準決勝で敗れ3位決定戦へ…エペに続くメダル目指す

 
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 東京五輪は1日、フェンシング男子フルーレ団体が行われ、日本(敷根崇裕、 西藤さいとう 俊哉、松山恭助)は準決勝で前回リオデジャネイロ大会2位のフランスに42―45で敗れ、午後6時30分予定の3位決定戦に回った。

 1チーム3選手が総当たりで計9セットを戦い、ポイントを競った。

 松山5(5―4)4

 西藤3(8―10)6

 敷根7(15―11)1

 西藤4(19―20)9

 松山4(23―25)5

 敷根5(28―30)5

 西藤0(28―35)5

 敷根4(32―40)5

 松山10(42―45)5

 フランスが勝利。

 この種目で日本は、2位だった2012年ロンドン大会以来のメダルを狙う。日本のフェンシングは、ほかに08年北京大会男子フルーレ個人で太田雄貴が「銀」を、今大会は男子エペ団体が「金」を獲得している。

 3人のうち西藤は世界選手権の17年大会で銀メダル、敷根は同大会銅メダルなどの実績がある。

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2252750 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 14:49:00 2021/08/01 14:49:00

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