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体操男子種目別・あん馬で萱和磨が銅メダル…亀山耕平は5位

  
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 東京五輪は1日、体操男子種目別のあん馬決勝で、 (かや)和磨(かずま) (セントラルスポーツ)が銅メダルを獲得した。種目別あん馬のメダルは、2004年アテネ大会で鹿島丈博が3位に入って以来で4大会ぶり。

体操男子種目別あん馬で銅メダルを獲得した萱和磨(1日、有明体操競技場で)=三浦邦彦撮影
体操男子種目別あん馬で銅メダルを獲得した萱和磨(1日、有明体操競技場で)=三浦邦彦撮影

 萱は8選手中6番目で演技。序盤の倒立をミスなく乗り切ると、移動技や着地をきれいに決めて、14・900点をマークした。

 この種目のスペシャリストとしてメダルを狙った亀山耕平(徳洲会)は5位で、14・600点だった。金メダルはホイットロック(英)で15・583点、銀メダルは李智凱(台湾)で15・400点。

 今大会で体操男子の日本勢は、個人総合で橋本大輝(順大)が金メダルに輝き、団体総合では銀メダルを獲得している。

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2253057 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 19:30:00 2021/08/01 20:31:32 体操男子種目別あん馬で銅メダルを獲得した萱和磨(1日、有明体操競技場で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210801-OYT1I50092-T.jpg?type=thumbnail
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