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強豪・イタリアに競り勝ち準決勝のフランス戦でも粘り見せるも男子フルーレ団体、エペに続けず

 
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フェンシング男子フルーレ団体3位決定戦で米国に敗れ、うつむく松山恭助(右)(1日、幕張メッセで)=竹田津敦史撮影
フェンシング男子フルーレ団体3位決定戦で米国に敗れ、うつむく松山恭助(右)(1日、幕張メッセで)=竹田津敦史撮影

 東京五輪のフェンシング男子フルーレ団体で、2大会ぶりのメダルを目指した日本は4位。

 2012年のロンドン大会「銀」種目も前回のリオデジャネイロ大会は五輪出場を逃していた。9年ぶりの五輪の初戦はイタリア。メンバーは入れ替わっているとはいえ、ロンドン大会決勝で敗れた因縁の相手に45―43で競り勝つと、準決勝のフランス戦でも粘った。最後の9試合目で松山恭助(JTB)が36―43から6連続得点を挙げ1点差まで迫ったが、ここから突き放され42―45と惜敗。

 約4時間後の3位決定戦では、 西藤さいとう 俊哉(セプテーニホールディングス)に代わり、リザーブ選手の永野雄大(ネクサス)が出場したが、チームは米国に1試合目からリードを許し、なかなか反撃ムードを作れないまま31―45で敗れた。日本フェンシング初の金メダルに輝いた男子エペ団体に続くことは出来なかった。

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2253217 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 21:09:00 2021/08/01 21:42:02 フェンシング男子フルーレ団体3位決定戦で米国に敗れ、うつむく松山恭助(右)(1日、幕張メッセで)=竹田津敦史撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210801-OYT1I50114-T.jpg?type=thumbnail
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