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男子400m障害の山内大夢が準決勝敗退、日本勢初の決勝進出ならず

  
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陸上男子400メートル障害、準決勝で敗退した山内大夢(1日、国立競技場で)=吉野拓也撮影
陸上男子400メートル障害、準決勝で敗退した山内大夢(1日、国立競技場で)=吉野拓也撮影

 東京五輪は1日、陸上の男子400メートル障害の準決勝が行われ、初出場の山内 大夢(ひろむ) (21)(早大)は49秒35の3組6着で、この種目五輪での日本勢初の決勝進出はならなかった。各組2着と3着以下でタイムのいい2人が決勝に進むが、着順、タイムともに届かなかった。

 五輪ではこの種目で日本選手の決勝進出はなく、山内以外では、1984年ロサンゼルス大会の吉田良一、2004年アテネ大会の為末大の準決勝進出が最高となっている。

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2253273 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 21:40:00 2021/08/01 21:43:51 陸上男子400メートル障害、準決勝で敗退した山内大夢(1日、国立競技場で)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210801-OYT1I50118-T.jpg?type=thumbnail
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