ニュース

柔道全種目終了から一夜、阿部詩「連覇に向け日々練習」…1大会最多の金9個獲得

   
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 1大会最多の金9個を獲得するなど個人と混合団体で計12個のメダルに輝いた柔道の選手団が1日、東京都内で記者会見を行った。

 男子73キロ級で2連覇を果たした大野将平(旭化成)は、「達成感よりも安心感が強い」と振り返った。野村忠宏以来となる3連覇がかかる2024年パリ大会については、「体もボロボロだし、ゆっくりと考えたい。(今後は)若い選手が日本柔道界を引っ張っていってほしい」と語るにとどめた。

 ともに21歳で金メダルをつかんだ女子52キロ級の阿部 うた (日体大)と女子78キロ超級の 素根輝そねあきら (パーク24)はパリ大会に向けて意欲満々。阿部詩が「連覇に向けて、日々練習をしていきたい」と言えば、素根も「全ての面で強くなれるように努力する」と強調した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2253533 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/01 23:27:00 2021/08/01 23:27:00

「柔道」のニュース

オリンピック 新着ニュース