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男子走り高跳び、金メダルが2人…話し合い「これ以上やらなくていいね」

   
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 1日行われた陸上男子走り高跳び決勝は、2メートル37を跳んだムタズエサ・バルシム(カタール)とジャンマルコ・タンベリ(イタリア)の2人がそろって金メダルを獲得した。

 両者は2メートル39を3度失敗するまで、全ての試技を1回で成功しており、記録も並んでいた。1位については、決着するまで1回ずつ跳躍する「ジャンプオフ」で順位を決めるルールがあるが、一方で、「当該競技者がもうこれ以上跳躍しないと決めた場合は、同成績により第1位となる」とも定めている。

 バルシムは、タンベリと話し合ってジャンプオフを行わない判断をしたことについて、「互いに見合って、これ以上やらなくていいね、と言った」と振り返った。

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2254284 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/02 11:12:00 2021/08/02 18:17:30

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