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個人メドレー2冠の大橋悠依「苦しいことがたくさんあったけど、全てが生きたレースだった」

   
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 1日に全日程を終了した競泳のメダリストが2日、記者会見に臨み、女子個人メドレーで2冠の大橋悠依選手(25)(イトマン東進)は「こんなに楽しい五輪になるとは思っていなかった。5年間苦しいことがたくさんあったけど、全てが生きたレースだった」と笑顔を見せた。

競泳のメダリスト会見で、メダルを手に笑顔を見せる本多灯選手(左)と大橋悠依選手(2日午前、東京都内で)=代表撮影
競泳のメダリスト会見で、メダルを手に笑顔を見せる本多灯選手(左)と大橋悠依選手(2日午前、東京都内で)=代表撮影

 大橋選手は磨いてきたターン技術を勝因に挙げ、「そういうところが冷静にできていた」と話した。指導を受ける平井伯昌代表監督にはレース後にメダルを掛けたといい、平井監督は「 平坦へいたん な道のりではなかったが、最高の形で終えて万感の思い」と振り返った。大橋選手は今後楽しみにしている競技にアーティスティックスイミングや陸上などを挙げ、「(陸上で)同郷の桐生(祥秀選手)が走るかもしれないので楽しみ」と話した。

 男子200メートルバタフライで銀の本多 ともる 選手(19)(ATSC・YW)は「1位とは差があり悔しかった。パリ五輪ではその選手と熱い戦いをしたい」と語った。

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2254389 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/02 11:51:00 2021/08/02 11:51:00 メダルを手に笑顔の本多灯(左)と大橋悠依 ※※ =東京都内の選手団会見場(代表撮影)=2日午前10時23分、東京都内の選手団会見場(代表撮影) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail
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