ニュース

メダルに11センチ届かず橋岡「8mを超えることができたので、そこだけはまだ良かったかな」

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

陸上男子走り幅跳びで6位に入賞した橋岡優輝(2日、国立競技場で)=飯島啓太撮影
陸上男子走り幅跳びで6位に入賞した橋岡優輝(2日、国立競技場で)=飯島啓太撮影

 東京五輪の陸上・男子走り幅跳び決勝で、6位となった橋岡優輝(22)(富士通)は「(メダルを逃し)悔しいです。体の調子自体はそんなに悪くなかったが、かみ合わせの部分でうまくいってないところがあり、もう少しうまくやれてたらなという後悔もある。でも最終的には8メートルを超えることができたので、そこだけはまだ良かったかなと思っている」と振り返った。

 5回目までは踏み切りの失敗が2度あるなど、3回目の7メートル97が最高。それでも、今年6月の日本選手権で自己ベストの8メートル36を最終6回目にたたき出した集中力は五輪の大舞台でも発揮され、最後にきっちり8メートル10まで記録を伸ばしてみせた。

 3位には最終的に11センチ届かなかったが、37年ぶりの入賞は快挙と言える。「37年前は僕は生まれてないということもあってピンと来てないが、それだけ入賞から離れていたなか僕ができたということで、パリ(五輪)に向かっていいスタートを切れるのかなと思う」と話した。

 そして、「来年は海外を拠点にするような形でどんどんタフな試合もこなしていって、もっともっと世界レベルで強くなれるようにもう一段階やっていきたい」と前を見据えた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2254553 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/02 12:57:00 2021/08/02 13:13:12 陸上男子走り幅跳びで6位に入賞した橋岡優輝(2日、国立競技場で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50086-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「陸上」のニュース

オリンピック 新着ニュース