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レスリング・グレコ60キロ級の文田健一郎は銀メダル…37年ぶり「金」ならず

 
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 東京五輪は2日、レスリングの男子グレコローマン60キロ級決勝が行われ、文田健一郎(25)(ミキハウス)がルイスアルベルト・オルタサンチェス(キューバ)に1-5の判定で敗れ、五輪初出場で獲得したメダルは銀となった。グレコローマンの日本勢として、1984年ロサンゼルス大会52キロ級の宮原厚次以来、37年ぶりの金メダルはならなかった。

レスリング男子グレコローマン60キロ級決勝 キューバのルイスアルベルト・オルタサンチェス(右)に敗れ銀メダルの文田健一郎(2日、幕張メッセで)=冨田大介撮影
レスリング男子グレコローマン60キロ級決勝 キューバのルイスアルベルト・オルタサンチェス(右)に敗れ銀メダルの文田健一郎(2日、幕張メッセで)=冨田大介撮影

 この階級(前回リオデジャネイロ大会は59キロ級)では、2012年ロンドン大会で松本隆太郎が銅を、前回大会で太田忍が銀を獲得していて日本勢3大会連続のメダル。

 文田は、世界選手権では17年大会(当時は59キロ級)、19年大会を制していて、今大会も優勝候補に挙げられていた。

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2255667 0 東京オリンピック 2021/08/02 20:08:00 2021/08/02 20:13:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50148-T.jpg?type=thumbnail
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