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4回もたず降板の田中将「非常に流れを悪くしてしまった」

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4回2死1、2塁、米国に勝ち越しを許し、降板する先発の田中将大(中央手前)(2日、横浜スタジアムで)=吉野拓也撮影
4回2死1、2塁、米国に勝ち越しを許し、降板する先発の田中将大(中央手前)(2日、横浜スタジアムで)=吉野拓也撮影

 2日に行われた東京五輪野球の準々決勝、米国戦に先発した田中将(楽天)。チームは7―6で勝ったものの、4回もたずに6安打、3失点で降板し、「味方が先制した後に、点を取られて逆転まで許してしまったので、非常に流れを悪くしてしまった」と振り返った。

 2008年北京大会以来の五輪のマウンドだったが「そういう思いはもちろんあるが、マウンドに上がれば関係ない。きょうの結果は悔しいし、つらいが、まだ終わったわけじゃないので、前を向いて次の登板に備えて準備したい」と話した。

 チームは延長10回サヨナラ勝ちで「いい勝ち方、最高の結果になった」と言うが、先発の役割を果たせず、笑顔はなかった。

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2256228 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/02 23:23:00 2021/08/02 23:23:00 野球準々決勝 米国-日本、4回、米国に勝ち越しを許し、降板する先発の田中将大(中央手前)(2日、横浜スタジアムで)=吉野拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50189-T.jpg?type=thumbnail
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