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「甲斐キャノン」トレンド入り…強肩ではなく打撃での活躍たたえる

  
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 東京五輪は2日、野球の準々決勝が行われ、日本代表「侍ジャパン」は米国と対戦した。九回に柳田(ソフトバンク)の二ゴロで同点に追いついた日本は、延長タイブレイクによる十回、甲斐(ソフトバンク)の適時打で7―6とサヨナラ勝ちした。この殊勲の一打にツイッターでは、「甲斐キャノン」がトレンド入りした。普段は強肩の捕手として高い盗塁阻止率を誇ることから「甲斐キャノン」と呼ばれているが、この日は打撃での活躍をたたえてその呼び名が使われた。

10回にサヨナラ打を放った甲斐拓也(2日、横浜スタジアムで)=守谷遼平撮影
10回にサヨナラ打を放った甲斐拓也(2日、横浜スタジアムで)=守谷遼平撮影

 甲斐がサヨナラ勝ちにつながる一打を放つと、福岡ソフトバンクホークスの公式アカウントはツイッターに「甲斐キャノン!!」とツイート。ファンらからは「違う意味の甲斐キャノン」「最高!!もう言うことなし!!」「鳥肌!!」などのコメントが寄せられた。

 ツイッター上にはこのほか、「これはもう文句なく甲斐キャノンに乾杯」「甲斐キャノン炸裂!!やったぁ」など勝利を呼び寄せた一打をたたえるコメントであふれ、「甲斐くん」「甲斐さん」などもトレンド入りした。

 侍ジャパンは4日、韓国との準決勝に臨む。

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2256301 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/03 00:07:00 2021/08/03 00:20:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50200-T.jpg?type=thumbnail
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