ニュース

吉岡予選8位 決勝に届かず…射撃

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 男子ラピッドファイアピストル予選後半が行われ、吉岡大(京都府警)は1日に行われた前半と合わせて8位に終わり、上位6人による決勝に進めなかった。優勝は、リオデジャネイロ大会銀メダルのジャン・キカンポワ(仏)。男子ライフル3姿勢予選の岡田直也(ALSOK)は31位、松本崇志(自衛隊)は37位でいずれも敗退した。張常鴻(中国)が466・0点の世界新記録で優勝した。

「絶対に見返す」

 決勝は逃したものの、8位と健闘した吉岡は「力を出し切って負けているので悔しさはあるが、達成感はある」と振り返った。最初に行う8秒間での5発の連射に手応えがあり、好結果につながった。京都両洋高校時代にレスリングで鍛え、がっしりとした体格の35歳。初の五輪を終え、「国内の大会に比べて精神面のダメージが大きい」と、重圧があったことを明かした。この種目は2013年頃から始め、「まだ伸びしろはある。次は絶対に見返してやりたい」と、早くも3年後のパリ大会を見据えた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2256456 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/03 05:00:00 2021/08/03 05:00:00

「射撃」のニュース

オリンピック 新着ニュース