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五輪6度目出場の40歳・寺内健、7位で決勝進出…男子板飛び込み

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男子板飛び込み準決勝で演技する寺内健(3日、東京アクアティクスセンターで)=上甲鉄撮影
男子板飛び込み準決勝で演技する寺内健(3日、東京アクアティクスセンターで)=上甲鉄撮影

 東京五輪は3日、飛び込み男子板飛び込みの準決勝が行われ、寺内健(40)(ミキハウス)は、424・50点で7位。上位12人による決勝に進んだ。準決勝には予選10位で進んでいた。決勝は午後3時から行われる。

 寺内は1996年アトランタ大会に15歳で初出場。2000年シドニー大会では高飛び込みで5位に入った。今大会が6度目の五輪出場のレジェンドで、坂井 (しょう) (28)(ミキハウス)とペアを組んだシンクロナイズド板飛び込みでは、4度目の入賞となる5位に入っている。

 夏季五輪6度目の出場は、1996年アトランタ大会から2016年リオデジャネイロ大会まで出場した馬術の杉谷泰造に並ぶ日本最多。

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2257095 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/03 12:09:00 2021/08/03 14:48:17 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/terauchi.jpg?type=thumbnail
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