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男子板飛び込みで40歳の寺内健は12位、6度目五輪出場も悲願のメダルならず

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男子板飛び込み決勝、2回目の演技を終えた寺内健(3日、東京アクアティクスセンターで)=上甲鉄撮影
男子板飛び込み決勝、2回目の演技を終えた寺内健(3日、東京アクアティクスセンターで)=上甲鉄撮影

 東京五輪は3日、男子板飛び込みの決勝が行われ、寺内健(40)(ミキハウス)は359・70点で12位だった。

 6回の演技の合計点で競う。寺内は3回目で、体がくの字の状態で入水するミス。これが響き下位に沈んだ。金メダルは、謝思●(土へんに易)(中国)で558・75点だった。

 寺内は1996年アトランタ大会に15歳で初出場。2000年シドニー大会では高飛び込みで5位に入った。今大会が6度目の五輪出場のレジェンドで、坂井 (しょう) (28)(ミキハウス)とペアを組んだシンクロナイズド板飛び込みでは、4度目の入賞となる5位に入っている。

 夏季五輪6度目の出場は、1996年アトランタ大会から2016年リオデジャネイロ大会まで出場した馬術の杉谷泰造に並ぶ日本最多。

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2258183 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/03 16:32:00 2021/08/03 17:26:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210803-OYT1I50158-T.jpg?type=thumbnail
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