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ブラジルに敗れた石川祐希「まだまだ強くなれるなと感じることができた一戦だった」

 
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バレーボール男子準々決勝 日本対ブラジル ブラジルに敗れた日本チーム(中央は石川祐希)(3日、有明アリーナで)=三浦邦彦撮影
バレーボール男子準々決勝 日本対ブラジル ブラジルに敗れた日本チーム(中央は石川祐希)(3日、有明アリーナで)=三浦邦彦撮影

 東京五輪のバレーボール男子で、準々決勝でブラジルにストレート負けした日本の主将・石川祐希(ミラノ)は「相手の力に圧倒されてしまったことが敗因。僕たちのいいプレーも出せたが、それ以上に向こうがいいプレーをしてきてしまった。そうなった時にまだ力がないなと改めて感じた」と振り返ったが、「まだまだ強くなれるなと感じることができた一戦だったのではないかと思う」とも語った。

 第2セットは、開始早々、西田有志(ジェイテクト)の強烈なサーブが決まり、チームの雰囲気が盛り上がった。また、石川がアタックを装ってトスし西田が決めるなど、多彩な攻めも見せ、前回リオデジャネイロ大会王者を突き放しかけた。

 1992年バルセロナ大会以来となる勝利、決勝トーナメント進出を果たし、止まっていた歴史が再び動き出した。「この舞台に立てたことを幸せに思っているし、次はさらに上を目指せるチームにして行かなければいけないと思っている。この先、険しい道だとは思うが、一つ一つ乗り越えていきたい」と3年後の「パリ」を見据えた。

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2258263 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/03 16:50:00 2021/08/03 19:32:01 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210803-OYT1I50153-T.jpg?type=thumbnail
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