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スポーツクライミング複合予選、楢崎智亜が2位で決勝へ…原田海は18位で敗退

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スポーツクライミング男子複合予選 楢崎智亜(3日、青海アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
スポーツクライミング男子複合予選 楢崎智亜(3日、青海アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 東京五輪は3日、新競技のスポーツクライミング男子複合予選が行われ、楢崎智亜(25)(TEAM au)は2位で、上位8人による5日の決勝に進んだ。最初のスピードと2種目めのボルダリングがいずも2位、最後のリードが14位だった。

 原田海(22)(日新火災)は、18位で決勝に進めなかった。スピードは15位、ボルダリングが12位、リードが17位だった。

 複合は、スピードとボルダリング、リードの3種目で総合順位を決める。予選の結果は決勝に持ち越さない。

 楢崎は世界選手権では、2016年のボルダリング、19年の複合で優勝。今大会も第1シードとして金メダル候補とみられている。

 原田も18年の世界選手権ボルダリングで優勝。今大会は第4シードとなっていた。

 スピードは、高さ15メートルの壁を登り切る速さを競う。ボルダリングは課題となる複数の壁を制限時間内に幾つ攻略できたかを競う。リードは、12メートル以上の壁を6分の制限時間内にどこまで登れるかを競う。

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2258376 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/03 17:40:00 2021/08/03 22:59:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210803-OYT1I50169-T.jpg?type=thumbnail
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