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中量級で久々のメダルに屋比久「僕が日本のトップに立ってから、世界のメダルは取れていなかった」

 
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レスリング男子グレコローマン77キロ級で銅メダルを獲得し、寄せ書きされた日の丸を掲げる屋比久翔平(3日、幕張メッセで)=里見研撮影
レスリング男子グレコローマン77キロ級で銅メダルを獲得し、寄せ書きされた日の丸を掲げる屋比久翔平(3日、幕張メッセで)=里見研撮影

 3日に行われた東京五輪のレスリング男子グレコローマン77キロ級の3位決定戦で、 屋比久やびく 翔平(26)(ALSOK)が2017、19年世界選手権銅メダリストのモハマダリ・ゲラエイ(イラン)を破り、銅メダルを獲得した。

 屋比久は「2回戦で負けて(敗者復活戦に回れて)チャンスが転がってきて、何としてもこの悔しさを糧に銅メダルを取ってやる、という気持ちで取れたので良かったです」と話した。

 日本勢にとって層の厚い中量級でのメダルは久々となる。「僕が日本のトップに立ってから、世界のメダルは取れていなかった。それも含めて価値のあるものなのかなと思う」と胸を張った。

 沖縄県出身の屋比久。「沖縄で頑張っている中学生、高校生、ちびっ子たちにも夢を与えられたんじゃないかなと思う」と話した。

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2258824 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/03 21:02:00 2021/08/03 21:02:00 レスリング男子グレコローマン77キロ級で銅メダルを獲得し、寄せ書きが書かれた日の丸を掲げる屋比久翔平(3日、幕張メッセで)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210803-OYT1I50202-T.jpg?type=thumbnail
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