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決勝進出を逃した森保一監督「耐える時間は長かったが、よく戦ってくれた」

  
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 東京五輪のサッカー男子・準決勝でスペインに敗れた日本の森保一監督は「耐える時間は長かったが、選手たちが粘り強く戦いながら、攻撃のチャンス、得点のチャンスをうかがうということで、よく戦ってくれたと思う」と振り返った。

 試合後の円陣で選手に伝えたことはメダルへの執念だ。「結果は出てしまったので、ここで切ってしまったら次はない。次への準備はそんなに簡単ではないけど、メダルを取るためにもう一回反発力を発揮していこうと話をした」という。

 2012年ロンドン大会のチームは3位決定戦で敗れて、1968年メキシコ大会の「銅」に届かなかった。五輪の過去最高成績に並ぶチャンスはまだ残されている。

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2259199 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/03 23:02:00 2021/08/03 23:02:00

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