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飛び込み「金」のデーリー選手、競技会場で白ニット作り…夢中になる姿反響

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 東京五輪の飛び込み男子・シンクロ高飛び込みで金メダルに輝いたトーマス・デーリー(27)(英)が、競技会場で編み物に夢中になる姿が、海外メディアなどで反響を呼んでいる。

東京五輪の会場で、編み物をするデーリー(2日)=ロイター
東京五輪の会場で、編み物をするデーリー(2日)=ロイター

 2日、競技が行われた東京アクアティクスセンターを訪れたデーリーは、観客席に腰掛け、器用に手先を動かしていた。膝の上には、五輪マークをあしらった白いニット。自身のインスタグラムによると、編み物以外にも、ヨガや 瞑想めいそう といった多くの趣味を持ち、アスリートの意外な一面を見せている。

金メダルを獲得したデーリー=ロイター
金メダルを獲得したデーリー=ロイター

 2017年に脚本家のパートナーと同性婚し、3歳の息子にも支えられて競技を続けてきたデーリー。性的少数者として積極的に発言するなど、競技以外でも多くの話題を提供している。

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2260853 0 東京オリンピック 2021/08/04 14:16:00 2021/08/04 14:21:13 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50112-T.jpg?type=thumbnail
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