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スケボーで表彰台独占にあと一歩、思い出すのは「日の丸飛行隊」…実は夏でも複数回達成

  
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スケートボード女子パーク決勝を終え、笑顔を見せる(左から)2位の開心那、優勝の四十住さくら、3位の英国のスカイ・ブラウン(4日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
スケートボード女子パーク決勝を終え、笑顔を見せる(左から)2位の開心那、優勝の四十住さくら、3位の英国のスカイ・ブラウン(4日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 4日に行われた東京五輪の新競技、スケートボード女子パークで 四十住(よそずみ) さくら(19)(ベンヌ)が優勝、 (ひらき)心那(ここな) (12)(WHYDAH GROUP)が2位、岡本 碧優(みすぐ) (15)(MKグループ)が4位となり、日本勢が金、銀メダルを獲得した。惜しくも、表彰台独占はならなかったが、日本の10代選手が大活躍を見せた。(読売新聞オンライン)

 思い出したのは、1972年札幌冬季五輪のスキー・ジャンプで、金、銀、銅メダルを独占した「日の丸飛行隊」。ただ夏季五輪でも同様の偉業を達成した例がある。

 例えば、72年ミュンヘン大会の体操では、個人総合、平行棒、鉄棒で表彰台を日本勢が独占した。まさに「体操ニッポン」の絶頂期と言える。

 ・個人総合:「金」加藤沢男、「銀」監物永三、「銅」中山彰規

 ・平行棒:「金」加藤沢男、「銀」笠松茂、「銅」監物永三

 ・鉄棒:「金」塚原光男、「銀」加藤沢男、「銅」笠松茂

 その4年前、68年メキシコ大会の種目別ゆかでも、金を加藤沢男、銀を中山彰規、銅を加藤武司が獲得した。

 競泳でも世界を圧倒したことがある。1932年ロサンゼルス大会の男子100メートル背泳ぎでは、金を清川正二、銀を入江稔夫、銅を河津憲太郎が獲得。表彰台を独占した。

 スケートボード女子パークの3人の若きスケーターも、歴史に残る大活躍だった。

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2260791 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/04 13:59:00 2021/08/04 15:23:52 スケートボード女子パーク決勝を終え、笑顔を見せる(左から)2位の開心那、優勝の四十住さくら、3位のスカイ・ブラウン(英国)(4日、有明アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50117-T.jpg?type=thumbnail
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