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野中生萌3位・野口啓代4位で6日の決勝へ…クライミング女子複合予選

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スポーツクライミング女子複合予選でボルダリングの課題に挑む野口啓代(4日、青海アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
スポーツクライミング女子複合予選でボルダリングの課題に挑む野口啓代(4日、青海アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 東京五輪は4日、新競技のスポーツクライミング女子複合予選が行われ、第5シードの野中 生萌(みほう) (25)(XFLAG)が3位、第2シードの野口 啓代あきよ (32)(TEAM au)が4位で上位8人による6日の決勝に進んだ。

 野中は、第1種目のスピードが4位、第2種目のボルダリングが8位、第3種目のリードが3位と安定。野口はそれぞれ9位、3位、6位だった。

スポーツクライミング女子複合予選・スピード  野中生萌(左)(4日、青海アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影
スポーツクライミング女子複合予選・スピード  野中生萌(左)(4日、青海アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影

 一日にスピードとボルダリング、リードの3種目を行って総合で順位を決める。

 スピードは、高さ15メートルの壁を登り切る速さを競う。ボルダリングは課題となる複数の壁を制限時間内に幾つ攻略できたかを競う。リードは、12メートル以上の壁を6分の制限時間内にどこまで登れるかを競う。

 野口は世界選手権では、18年大会のボルダリングと19年大会の複合でともに2位に入った。野中は、16年世界選手権ボルダリングで銀メダル。

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2261422 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/04 17:42:00 2021/08/04 22:51:43 スポーツクライミング女子複合予選 ボルダリングの課題に挑む野口啓代(4日、青海アーバンスポーツパークで)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50187-T.jpg?type=thumbnail
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