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「力士」「舞妓」が通せんぼ…馬術の障害は今日も日本らしさ全開

  
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 東京五輪は4日、障害馬術の個人決勝が行われ、「力士」や「寿司」など日本らしさを前面に出したデザインの障害がSNSで話題になった。

力士が障害を押さえているようなデザインの障害(4日、ロイター)
力士が障害を押さえているようなデザインの障害(4日、ロイター)

 4日の決勝では、お箸に見立てたバーでお寿司をつまんだデザインや、力士、忠犬ハチ公の人形が障害のそばに置かれた。連続飛越の障害には、歌舞伎の「 (くま) 取り」が赤、青、オレンジの色違いであしらわれた。SNSでは「迫力に負けず跳ぶお馬さんたちすごい! 頑張れ~!」と声援が送られた。

障害飛越個人予選(3日、AP)に登場した舞妓のパネル。見た目の怖さも話題に
障害飛越個人予選(3日、AP)に登場した舞妓のパネル。見た目の怖さも話題に

 また、予選が行われた3日も、スカイツリーや太鼓、千羽鶴などのデザインの障害が登場した。中でも目を引いたのが、顔半分、目から上だけ描かれた 舞妓(まいこ) のパネルだった。鋭い目線に「舞妓はホラー」「人間でも夜にあれ見たら怖いわ」などのコメントも投稿された。

 2日の総合馬術の障害飛越で、「馬が怖がっているのでは?」と注目された「だるま」は使われなかった。

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2261886 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/04 21:33:00 2021/08/04 21:33:00 Tokyo 2020 Olympics - Equestrian - Jumping - Individual - Final - Equestrian Park - Tokyo, Japan - August 4, 2021. Scott Brash of Britain on his horse Jefferson competes. REUTERS/Alkis Konstantinidis https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50190-T.jpg?type=thumbnail
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