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「めちゃくちゃ緊張していた」決勝打の山田、それでも「1球目から打つと決めていた」

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野球準決勝 8回2死満塁、山田哲人が走者一掃の2塁打を放つ(4日、横浜スタジアムで)=飯島啓太撮影
野球準決勝 8回2死満塁、山田哲人が走者一掃の2塁打を放つ(4日、横浜スタジアムで)=飯島啓太撮影

 4日行われた東京五輪の野球の準決勝で「侍ジャパン」が韓国を破り決勝進出。八回裏の二死満塁の場面で決勝の3点二塁打を放った山田(ヤクルト)は「1球目から打つというのは打席に入る前から決めていたし、速い真っすぐを仕留めるぞという気持ちで行った」。

野球準決勝 8回2死満塁、走者一掃の2塁打を放った山田哲人(4日、横浜スタジアムで)=吉野拓也撮影
野球準決勝 8回2死満塁、走者一掃の2塁打を放った山田哲人(4日、横浜スタジアムで)=吉野拓也撮影

 ボール1個分ぐらい差し込まれたというが、「しっかり芯でとらえることが出来た」という一打は、もうちょっとで本塁打という左中間フェンス直撃の二塁打になった。

 実は「めちゃくちゃ緊張していた」というだけに、走者一掃という結果に、二塁上で思わずガッツポーズが出た。

 この日は五回に中堅右への二塁打で出塁し、坂本の右翼への進塁打や吉田正の適時打で生還。三回の先制の場面も犠打でしっかりつなぎ役を果たしている。

 「バットもしっかり振れているし、体の切れもすごくいいので、この状態を維持して決勝に臨みたい」と山田。「金メダル獲得に貢献出来るプレーを」と力を込めた。

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2262188 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/04 23:20:00 2021/08/04 23:20:00 野球準決勝 韓国―日本 8回2死満塁、山田哲人(右)が走者一掃の2塁打を放つ(4日、横浜スタジアムで)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50216-T.jpg?type=thumbnail
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