ニュース

福島健闘6位…馬術

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 障害飛越個人決勝で福島大輔(STAR HORSES)が6位に入った。1位タイの6人によるジャンプオフ(優勝決定戦)に進出したが、タイム差でメダルを逃した。ベン・マーハー(英)が金メダル。斎藤功貴(北総乗馬ク)は13位、佐藤英賢(ポールショッケメーレ 厩舎きゅうしゃ )は25位だった。

43歳 減点なし

 福島が世界トップクラスの人馬と堂々と渡り合った。愛馬チャニオンと前日の予選、この日の決勝と減点なく走りきり、6人によるジャンプオフ(優勝決定戦)へ。減点なく終えたが、タイム差で6位に終わった。

 千葉県出身の43歳。リオデジャネイロ五輪の個人では1次予選敗退に終わった。今大会は総合馬術個人で4位に入った戸本一真(日本中央競馬会)の活躍が「『負けていられないぞ』という、いい意味でのプレッシャーになった」。大舞台で、明大の後輩に続く健闘をみせた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2262396 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/05 05:00:00 2021/08/05 02:07:00

「馬術」のニュース

オリンピック 新着ニュース