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400mリレーはタイムの上では薄氷の決勝進出、メダルには相当な記録向上が必要

  
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陸上男子400メートルリレー予選 第3走者の桐生祥秀(右から2人目)からバトンを受け取るアンカーの小池祐貴(同3人目)(5日、国立競技場で)=飯島啓太撮影
陸上男子400メートルリレー予選 第3走者の桐生祥秀(右から2人目)からバトンを受け取るアンカーの小池祐貴(同3人目)(5日、国立競技場で)=飯島啓太撮影

 5日に行われた東京五輪の陸上男子400メートルリレーで、前回リオ大会銀メダルの日本(多田修平、山県亮太、桐生 祥秀(よしひで) 、小池祐貴)は1組3着で予選を突破した。ただしタイムでは全体9番目。薄氷の決勝進出だった。(読売新聞オンライン)

 予選は2組で行われ、各組の3着までと4着以下のうちタイム上位2チームが決勝に進める。

 1組の日本は38秒16で3着だったが、2組の方がタイムが良く、7着のデンマークが日本と同じ38秒16。6着の米国は38秒10と日本を上回りながら、予選敗退となった。

 1組の4着は、フランスで38秒18。アンカーの小池が追い上げられたが、100分の2秒差でかわし、25年ぶりの予選敗退をなんとか免れた形だ。100メートル9秒台の自己記録を持つ選手を3人擁し、過去最強と期待される日本だが、2大会連続のメダルのためには、予選から相当の記録向上が必要となりそうだ。

 決勝は6日夜に行われる。

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2263158 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/05 12:51:00 2021/08/05 23:12:22 陸上男子400メートルリレー予選 第3走者の桐生祥秀からバトンを受け取り、駆け出す最終走者の小池祐貴(5日、国立競技場で)=飯島啓太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210805-OYT1I50102-T.jpg?type=thumbnail
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