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形の名は「チャタンヤラクーサンクー」…あまりの迫力に「息子がギャン泣き」

  
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 5日に行われた東京オリンピックの新競技・空手女子形の決勝で、対戦した世界ランク2位の清水 希容(きよう) (27)(ミキハウス)と同1位のサンドラ・サンチェス(39)(スペイン)は、ともに「チャタンヤラクーサンクー」という演武を行った。同じ最高難度の形での頂上決戦に、SNSでは2人の演技をたたえながら、その名称のインパクトに注目するコメントも並んだ。

空手女子形決勝で気迫のこもった演武を見せる清水希容(5日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影
空手女子形決勝で気迫のこもった演武を見せる清水希容(5日、日本武道館で)=竹田津敦史撮影

 ツイッターでは、「あれ程までに磨きあげるには何千回、何万回も練習したはず…本当に息を飲むほど美しい形でした」「キレがすごいですし独特の空気感ですよね」「凛として美しく静寂の中でざわざわさせられました」「スペイン選手が演武開始時に『チャタンヤラクーサンクー』と叫んだ瞬間、息子がギャン泣きした」と演武の迫力や緊迫感に感嘆する投稿が相次いだ。

 一方、形の名称についても「頭の中から離れ無いチャタンヤラクーサンクー」「チャタンヤラクーサンクーという言葉は一度聞いたら忘れないし、口に出して言いたくなるよねー」「多くの空手初見の人たちに『チャタンヤラクーサンクー』という単語を覚えてもらえただけでも清水選手の功績は金メダル級なのでは?」といったコメントが相次いだ。

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2264448 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/05 21:54:00 2021/08/05 21:54:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210805-OYT1I50193-T.jpg?type=thumbnail
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