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レスリングのフリー65キロ級で乙黒拓斗が金メダル…男子では今大会初

  
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レスリング男子フリースタイル65キロ級で金メダルを獲得し喜ぶ乙黒拓斗(7日、幕張メッセで)=里見研撮影
レスリング男子フリースタイル65キロ級で金メダルを獲得し喜ぶ乙黒拓斗(7日、幕張メッセで)=里見研撮影
レスリング男子フリースタイル65キロ級でアゼルバイジャンの選手を破り、金メダルに輝いた乙黒拓斗(7日、幕張メッセで)=里見研撮影
レスリング男子フリースタイル65キロ級でアゼルバイジャンの選手を破り、金メダルに輝いた乙黒拓斗(7日、幕張メッセで)=里見研撮影

 東京五輪は7日、レスリング男子フリースタイル65キロ級決勝が行われ、 乙黒おとぐろ 拓斗(22)(自衛隊)が前回リオデジャネイロ大会57キロ級銅メダリストのハジ・アリエフ(アゼルバイジャン)に5-4で判定勝ちし、優勝。五輪初出場で金メダルを獲得した。

 この階級を日本勢が制するのは、2012年ロンドン大会の米満達弘(当時は66キロ級)以来2大会ぶり。

 今大会、レスリング男子の日本勢の金メダルは初めて。男子は金、銀、銅を1個ずつ獲得した。

 乙黒拓は前日、1回戦でモンゴル選手に、2回戦では2019年世界選手権銅メダリストのイスマイル・ムスカエブ(ハンガリー)に、それぞれ判定勝ち。準決勝は、世界王者のガジムラド・ラシドフ(ROC)に競り勝ち、決勝に進んでいた。

 乙黒拓は、世界選手権では18年大会の65キロ級で優勝している。乙黒拓の兄圭祐(24)(自衛隊)は今大会、フリー74キロ級に出場したが、初戦で敗退した。

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2269099 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/07 20:11:00 2021/08/07 21:00:03 レスリング男子フリースタイル65キロ級決勝 アゼルバイジャンのハジ・アリエフを破り、金メダルを獲得し、ガッツポーズする乙黒拓斗(7日、幕張メッセで)=里見研撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210807-OYT1I50222-T.jpg?type=thumbnail
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