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空手の男子組手75キロ超級の荒賀龍太郎は「銅」…新競技・空手で3個目のメダル

  
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空手男子組手75キロ超級 準決勝でサウジアラビアの選手(手前)に敗れ、銅メダルとなった荒賀龍太郎(7日、日本武道館で)=若杉和希撮影
空手男子組手75キロ超級 準決勝でサウジアラビアの選手(手前)に敗れ、銅メダルとなった荒賀龍太郎(7日、日本武道館で)=若杉和希撮影

 東京五輪は7日、空手男子組手75キロ超級準決勝が行われ、荒賀龍太郎(30)(荒賀道場)は、タレグ・ハメディ(23)(サウジアラビア)に0ー2で敗れ、銅メダルとなった。組手では日本初のメダル。

 今大会で初採用された空手では、男子形の喜友名(きゆな)諒(31)(劉衛流龍鳳会)が金メダル、女子形の清水 希容(きよう) (27)(ミキハウス)が銀を獲得している。

 荒賀は史上最年少の19歳で全日本選手権を制覇し、同大会は計5回優勝。アジア大会2連覇。世界選手権では2016年に優勝している。

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2269192 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/07 20:55:00 2021/08/07 21:02:12 空手男子組手75キロ超級 準決勝でサウジアラビアの選手(手前)に敗れ、銅メダルとなった荒賀龍太郎(7日、日本武道館で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210807-OYT1I50228-T.jpg?type=thumbnail
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