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組手で初メダルの荒賀「メダルなしでは帰れないと思った」

  
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空手男子組手75キロ超級 準決勝でサウジアラビアの選手(左)に敗れ、銅メダルとなった荒賀龍太郎(7日、日本武道館で)=若杉和希撮影
空手男子組手75キロ超級 準決勝でサウジアラビアの選手(左)に敗れ、銅メダルとなった荒賀龍太郎(7日、日本武道館で)=若杉和希撮影

 7日の空手男子組手75キロ超級で、荒賀龍太郎(30)(荒賀道場)は、準決勝で敗れ、銅メダルに終わった。

 今大会から新競技とした採用された空手。形では男子は金メダル、女子が銀を獲得したが、組手は男女計6階級のうち、ここまで5階級で準決勝に進めずメダルを逃した。

 荒賀は「日本発祥の空手で初の五輪代表として、プライドを持って、メダルなしでは帰れないと思った」と気合いが入った。予選では「スピードドラゴン」と異名をとる速い突きを連発し、3連勝で準決勝進出を果たし、メダルを確保した。しかし、準決勝では、相手の足技に手こずり、得意の突きが届かなかった。

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2269270 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/07 21:08:00 2021/08/07 21:18:02 空手男子組手75キロ超級 準決勝でサウジアラビアのタレグ・ハメディ(左)に敗れ、銅メダルとなった荒賀龍太郎(7日、日本武道館で)=若杉和希撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210807-OYT1I50233-T.jpg?type=thumbnail
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