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「いやー最高ですね」…5度宙に舞った稲葉監督「最後、ぐっと来ました」

  
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金メダルを獲得し、稲葉篤紀監督を胴上げする侍ジャパンの選手ら(7日、横浜スタジアムで)=守谷遼平撮影
金メダルを獲得し、稲葉篤紀監督を胴上げする侍ジャパンの選手ら(7日、横浜スタジアムで)=守谷遼平撮影

 7日の東京五輪の野球・決勝で米国を破った「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督は横浜スタジアムで5回宙に舞った。

 悲願の金メダル獲得に「いやー最高ですね」と喜ぶとともに、「皆、本当に一生懸命ここまでやってくれて、そういう思いが最後、ぐっと来ました」と感激した様子だった。

 敗者復活戦もある決勝トーナメントだったが、最短の5連勝で金メダルをつかんだ。「一つも楽な試合はなかったが、とにかく選手が勝ちたい、金メダルを取りたいという、そういう思いが結束して、本当にいいチームで、いい試合ができたと思う」と振り返った。

 決勝戦で5回無失点の好投を見せた先発の森下(広島)については「素晴らしいですね。度胸というか、こちらが想像以上のものを出してくれた」、そして、三回の村上(ヤクルト)の先制アーチについても「ちょっと重たい空気だったが、あの一発で流れがこっちに来たと思う」と、それぞれたたえた。

 「本当に(チーム)皆が頑張ってくれた。テレビの前でたくさんの方に応援していただきましたし、サポートしてくださった方々もいた。本当に皆でつかんだ勝利だと思う」と感謝の言葉でインタビューを締めくくった。

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2269730 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/07 23:34:00 2021/08/07 23:34:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210807-OYT1I50270-T.jpg?type=thumbnail
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