ニュース

自転車女子オムニアムで梶原悠未が「銀」…日本女子で初メダル

 
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪の自転車は最終日の8日、静岡県の伊豆ベロドロームで女子オムニアムが行われ、 梶原(かじはら)悠未(ゆうみ) (24)(筑波大院)が110点で2位となり、銀メダルを獲得した。

自転車・トラック女子オムニアムのスクラッチレースで疾走する梶原悠未(右)(8日、伊豆ベロドロームで)=浦上太介撮影
自転車・トラック女子オムニアムのスクラッチレースで疾走する梶原悠未(右)(8日、伊豆ベロドロームで)=浦上太介撮影

 自転車競技で日本女子がメダルを獲得するのは初。自転車競技全体としても、2008年北京大会・男子ケイリンの永井清史の「銅」以来のメダルとなった。

 オムニアムは「スクラッチ」「テンポレース」「エリミネーション」「ポイントレース」の4レースを1日で行い、合計点を競う。

 梶原はスクラッチで2位(38点)、テンポレースで5位(32点)、エリミネーションで2位(38点)。3レース終えた時点で全体2位につけていた。最後の「ポイントレース」で落車もあり点を伸ばせなかった。

        ◇

 スクラッチは着順を競うもので、女子は7・5キロ。テンポレースは周回ごとに先頭の選手1人がポイントを獲得する。エリミネーションは、どこまで長く生き残れるのかを競う。ポイントレースは、決まった周回ごとに4番手の選手までにポイントが入るもので、女子は80周で競う。最終周回はポイントが2倍になる。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2270607 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/08 13:03:00 2021/08/08 13:15:02 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210808-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「自転車」のニュース

オリンピック 新着ニュース