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バスケ女子主将・高田「初のメダル誇りに」…ホーバス監督「レベルすごく上がった」

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 東京五輪閉幕から一夜明けた9日、銀メダルに輝いたバスケットボール女子日本代表が都内で記者会見に臨み、男女を通じて初のメダルを獲得した喜びや今後の抱負を語った。

記者会見を終え、銀メダルを手にポーズをとるバスケットボール女子の選手ら=代表撮影
記者会見を終え、銀メダルを手にポーズをとるバスケットボール女子の選手ら=代表撮影

 75―90で敗れた8日の米国との決勝で、チーム最多の17得点を挙げた主将の高田真希(デンソー)は「金メダルを目標にやってきたので最後に負けて悔しい気持ちはある」としながらも、「初のメダルを誇りに思いたい」と笑顔を見せた。

 チーム最多の1試合平均7・3リバウンドと奮闘した22歳の赤穂ひまわり(同)は、3年後のパリ大会に向け「日本のバスケができている時間はしっかり戦えた。対応された時にそれを越えていけるようにしたい」と成長を誓った。

 ホーバス監督は去就について「まだ協会と話していない」としたが、「日本の女子バスケのレベルがすごく上がった。これから楽しみ」と期待を寄せた。選手活動の傍ら、スポーツの魅力を伝える企画運営会社の社長も務める高田は「これをきっかけに女子バスケが盛り上がってくれたらうれしい。結果を出し続けて、コロナが落ち着いたらファンと触れ合うイベントもやっていきたい」と語った。

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2272408 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/09 20:09:00 2021/08/09 21:08:47 記者会見を終え、銀メダルを手にポーズをとる(前列左から)ホーバス監督、高田真希、町田瑠唯、林咲希、宮沢夕貴、赤穂ひまわり(後列左から)長岡萌映子、三好南穂、本橋菜子、東藤なな子、馬瓜エブリン、宮崎早織、オコエ桃仁花 ※※ =東京都内の選手団会見場(代表撮影)=9日午前10時26分、東京都内の選手団会見場(代表撮影) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210809-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail
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