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突然の1億円贈呈で「手の震えが止まらない」、エペ団体「金」の見延に報奨金

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見延和靖選手
見延和靖選手

 東京五輪で日本フェンシング界初の金メダルを獲得した男子エペ団体チームの 見延みのべ 和靖選手(34)に対し、所属先のアミューズメント企業「ネクサス」(群馬県高崎市)が10日、報奨金として1億円を贈った。

 同社によると、金メダルの獲得と、10年以上にわたって男子エペのトップ選手として活躍してきた見延選手の功績をたたえて、報奨金を贈ることを決めた。

 この日は同社で報告会が開かれ、サプライズで目録を受け取った見延選手は「手の震えが止まらない」と驚いた様子だった。使い道を尋ねられると、「額が多すぎてまだ実感がわかない」と笑顔を見せた。

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2274271 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/10 15:59:00 2021/08/10 23:42:22 フェンシング男子エペ団体準決勝、決勝進出が決まり、チームメイトとともに喜ぶ見延和靖選手(30日午後2時46分、幕張メッセで)=守谷遼平撮影金メダルを獲得したフェンシング男子エペ団体メンバーの見延和靖選手(30日、幕張メッセで)=守谷遼平撮影決勝進出が決まり、チームメイトとともに喜ぶ見延和靖選手(30日、幕張メッセで)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210810-OYT1I50069-T.jpg?type=thumbnail
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