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河村市長にかまれた金メダル、後藤選手に意向確認し交換決定…IOCが費用負担

  
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 東京五輪ソフトボール日本代表の後藤 希友みう 選手(20)(トヨタ自動車)が名古屋市の河村たかし市長(72)に金メダルをかまれた問題で、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は12日、かまれた金メダルを交換することを明らかにした。

記者団の取材に応じる河村たかし市長(12日、名古屋市役所で)=木村優里撮影
記者団の取材に応じる河村たかし市長(12日、名古屋市役所で)=木村優里撮影

 組織委が、日本オリンピック委員会(JOC)を通じて後藤選手の意向を確認した。国際オリンピック委員会(IOC)の理解も得て、後藤選手に新しい金メダルを用意することを決めた。交換にかかる費用はIOCが負担するという。

 河村市長は12日、「メダリストの宝物を傷つけたことは本当に申し訳ない」と述べた。JOCの山下泰裕会長と電話で話したことを明らかにし、必要な費用は「個人として出させていただきたい」と伝えたと説明した。

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2280299 0 東京オリンピック2020速報 2021/08/12 18:05:00 2021/08/12 18:05:00 記者団の取材に応じる河村たかし市長(8月12日、名古屋市役所で)=木村優里撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210812-OYT1I50090-T.jpg?type=thumbnail
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