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五輪で最も知名度アップしたのは…体操男子2冠の橋本大輝

  
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 産業能率大スポーツマネジメント研究所は、東京五輪の前後で認知度が大きく上がった選手に関するアンケート調査結果を発表し、体操男子で個人総合と種目別鉄棒で2冠に輝いた橋本大輝(順大)が「知名度上昇」のランキングでトップに立った。開幕前の認知度5・5%から、37・8ポイント増の43・3%に跳ね上がった。2位は柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン(了徳寺大職)。

体操男子個人総合決勝、鉄棒の演技を終えて歓喜の表情を見せる橋本大輝(28日、有明体操競技場で)
体操男子個人総合決勝、鉄棒の演技を終えて歓喜の表情を見せる橋本大輝(28日、有明体操競技場で)

 このほか、今大会で初めて実施された新競技のメダリストが大きく知名度をアップさせ、スケートボード男子ストリート金メダルの堀米雄斗(XFLAG)が開幕前の3・0%から26・6ポイント上げて3位に入り、同女子パーク初代女王の 四十住よそずみ さくら(ベンヌ)が1・9%から26・5ポイント増で4位につけるなど、新競技の8選手がトップ20入りした。

 調査はインターネット調査会社を通じ、大会の前後に実施。まず7月14~16日に全国の1万人を対象に行ったうえで、その中から抽出した20~69歳の1000人から8月10~12日に再び回答を得た。

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2330780 0 東京オリンピック2020速報 2021/09/01 10:23:00 2021/09/01 11:30:02 体操男子個人総合決勝で金メダルを獲得した橋本大輝。鉄棒の演技を終え、歓喜の表情を見せる(28日、有明体操競技場で)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210901-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail
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