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東京五輪のMTBコースで選手気分、初心者でも走れるように改修…「自転車楽しんで」

 
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 東京五輪・パラリンピックで自転車競技会場となるため、2019年から休業していた静岡県伊豆市大野の「日本サイクルスポーツセンター」(CSC)が新装オープンした。五輪でマウンテンバイク(MTB)のレースが行われたコースの一部が一般向けに改修され、走れるようになっている。

一般向けに改修されたMTBコース(19日、伊豆市で)
一般向けに改修されたMTBコース(19日、伊豆市で)

 CSCには、トラック種目が実施された伊豆ベロドロームのほか、遊園地などがある。会場整備のため休業となり、子どもに人気がある遊園地の営業再開を待ちわびる人も多かった。

 18日にオープンした遊園地では、五輪のMTBコースのうち、初心者でも走りやすい部分を1・1キロのコースに改修。レースで使われた「1キロ」を示す看板が残り、選手気分が味わえる。担当者は「子どもから大人まで、自転車で楽しく遊んでほしい」としている。

 遊園地の入場料は子ども(4歳以上)が税込み650円、大人(中学生以上)が850円。乗り物は別料金。入場料と乗り物券をセットにした「とくパス」もある。

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2851858 0 東京オリンピック 2022/03/20 19:17:00 2022/03/20 19:17:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/03/20220320-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail
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