ニュース

あの時の熱狂を…東京五輪・パラの聖火台、再び国立競技場に設置

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 昨年夏の東京五輪・パラリンピックの開閉会式で使われた聖火台が国立競技場(東京都新宿区)に設置され、25日、披露された。競技場の外壁には東京大会の全メダリストの名前を記した約900枚の銘板も飾られ、誰でも無料で見られる。

国立競技場に設置された東京2020大会の聖火台の前で記念撮影に応じる東京2020組織委員会の橋本聖子会長(左)と武藤俊郎事務総長(25日午後、東京都新宿区で)=高橋美帆撮影
国立競技場に設置された東京2020大会の聖火台の前で記念撮影に応じる東京2020組織委員会の橋本聖子会長(左)と武藤俊郎事務総長(25日午後、東京都新宿区で)=高橋美帆撮影

 東京大会組織委員会から聖火台を譲渡された日本スポーツ振興センター(JSC)が4月中旬、外周エリアに展示。25日に視察した組織委の橋本聖子会長は「東京大会に思いをはせ、あの時の熱狂を思い出していただければ」と期待を寄せた。

スクラップは会員限定です

使い方
2950618 0 東京オリンピック 2022/04/25 18:46:00 2022/04/25 21:38:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220425-OYT1I50118-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「組織委」のニュース

オリンピック 新着ニュース