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    東京2020アイディアソン

    車いすバスケをもっと楽しむ方法は~参加学生募集

     学生同士がパラリンピックを盛り上げるアイデアを競い合うイベント「東京2020アイディアソン」が11月27日に開かれる。

     アイディアソンは、アイデアとマラソンを掛け合わせた造語。特定のテーマについて多彩なメンバーが対話し、新たなアイデアや行動計画、ビジネスモデルを短期間で考えるイベントだ。

     第1回は「パラリンピックをテクノロジーで盛り上げよう」がテーマ。18歳以上の学生が試合観戦などを経て、車いすバスケットボールを楽しむためのアイデアを競う。審査員は、日本パラリンピック委員会委員長の山脇康さん(写真)ら。参加希望の学生は公式ホームページで、10月21日までに申し込む。問い合わせは、実行委員会事務局(03・6257・1963)へ。大会組織委員会は、全国の大学・短期大学と連携協定を結んでおり、同連携も通じて、学生の参加を呼びかける。

    イベントの概要

    • 山脇康さん
      山脇康さん
    • 小瀧修さん
      小瀧修さん
    • 澤邊芳明さん
      澤邊芳明さん

     【日時】 2016年11月27日(日)午前9時~午後6時

     【会場】 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京都港区)

     【内容】 1.基調講演 2.アイデア創出 3.発表 4.審査・表彰

     【審査員】 山脇康さん(日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会委員長)、小瀧修さん(日本車椅子バスケットボール連盟理事)、澤邊芳明さん(日本財団パラリンピックサポートセンター顧問)ほか

     【主催】 東京2020アイディアソンVol.1実行委員会(日本電信電話、富士通、日本航空、三菱電機、読売新聞東京本社、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)

     【協力】 日本障がい者スポーツ協会、日本車椅子バスケットボール連盟

    募集の概要

     【期間】 10月3日(月)午前10時から21日(金)午後6時まで

     【対象】 18歳以上の学生

     【定員】 40人(定員を超えたときは応募理由をもとに選考する)

     【参加費】 無料(交通費は自己負担)

    ・応募はこちらから

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    2016年10月03日 10時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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