「東京五輪音頭」今年の振り付けは“ゆったり”バージョン

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東京五輪音頭―2020―の新しい振り付けを披露した「踊り隊」メンバーら
東京五輪音頭―2020―の新しい振り付けを披露した「踊り隊」メンバーら

 2020年東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は26日、東京五輪音頭―2020―の新しい振り付け「ゆうゆう踊ろう」を都内で披露した。東京五輪音頭―2020―は、1964年大会開催時に人気を博した「東京五輪音頭」をリメイクしたもの。「キビキビ踊ろう」「車いすバージョン」の2種類に加えて、誰でも簡単に踊れる、ゆったりとした振り付けが特徴の「ゆうゆう踊ろう」が今回、仲間入りした。夏祭りシーズンにあわせて全国各地で盆踊りを楽しんでもらい、大会の機運を盛り上げようという取り組みだ。

「ゆうゆう踊ろう」は、誰でも簡単に始められる、ゆったりとした振り付けが特徴
「ゆうゆう踊ろう」は、誰でも簡単に始められる、ゆったりとした振り付けが特徴

 発表会には東京都出身の元バレーボール日本代表、大林素子さんらが大会エンブレムをあしらった市松模様の公式浴衣姿で参加。振り付けを監修した東京都民踊連盟のメンバーたちとやぐらを囲んで輪踊りを披露した。大林さんらは東京五輪音頭PRのため、「踊り隊!」を結成し、全国各地の夏祭りに参加して振り付け指導をするという。

 特別ゲストとして参加したEXILE(エグザイル)USA(ウサ)さん、TETSUYA(テツヤ)さんは、公式ライセンス商品の新作となる扇子や団扇(うちわ)をPR。USAさんは扇子をあおぎながら「一足先に2020年の風を感じます」と述べて会場を沸かせていた。(読売新聞・笠井智大)

東京2020エンブレムの入った扇子をあおぐEXILEのTETSUYAさん(右)とUSAさん
東京2020エンブレムの入った扇子をあおぐEXILEのTETSUYAさん(右)とUSAさん

元バレーボール女子日本代表の大林素子さん(左)とロンドン五輪バドミントン女子ダブルス銀メダルの藤井さん
元バレーボール女子日本代表の大林素子さん(左)とロンドン五輪バドミントン女子ダブルス銀メダルの藤井さん
アテネ・北京・ロンドンパラリンピック出場の田口亜希さん(左)とリオパラリンピック男子走り幅跳び銀メダルの山本さん
アテネ・北京・ロンドンパラリンピック出場の田口亜希さん(左)とリオパラリンピック男子走り幅跳び銀メダルの山本さん

27519 0 企画・特集 2018/06/26 18:00:00 2019/01/16 11:34:20 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180626-OYT8I50036-T.jpg?type=thumbnail

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