東京オリンピック 大会マスコットが決定~2020年へ夢が満開 

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五輪マスコット「ミライトワ」とパラマスコット「ソメイティ」
五輪マスコット「ミライトワ」とパラマスコット「ソメイティ」

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会は7月22日、大会マスコットの名前を発表した。藍色の市松模様が特徴の五輪マスコットは「ミライトワ」、パラマスコットは桜をイメージした「ソメイティ」と名付けられた。

 今後、東京大会の大使として様々なイベントに登場し、盛り上げ役を担う。

 大会組織委員会によると、ミライトワには「素晴らしい未来を永遠(とわ)に」という願いが込められた。ソメイティは桜のソメイヨシノと、英語で「非常に力強い」という意味の「so mighty(ソー マイティー)」に由来している。

 マスコットのデザインは、全国の小学生による投票で2018年2月に決定。名前は長野五輪のマスコットの名前も考案したネーミング専門会社が、五輪とパラの各30案を提案。組織委の審査会が絞り込み、国際オリンピック委員会(IOC)の商標調査を経て決定した。

41786 0 企画・特集 2018/09/21 14:30:00 2018/09/21 14:30:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180921-OYT8I50025-T.jpg?type=thumbnail

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