オープンウォーター(水泳)

オープンウォータースイミング 日程

  • 競技実施日競技実施日
  • メダル確定日メダル確定日
競技・種目
オープンウオーター
競技・種目 7月 8月
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競技・種目
  • 2021年6月24日更新

オープンウォータースイミング 競技紹介

 波や潮の流れのある自然環境の中で行われる。五輪では08年北京大会から「マラソンスイミング」の名称で実施競技となった。泳法はフリースタイルで、多くの場合はクロールで泳ぐが、給水や疲労時などには背泳ぎでの選手も。通常はウエットスーツを着用せず、膝かくるぶしまでを覆う水着を着用することが多い。ボートから細長いさおを出し、選手にボトルを渡す給水の様子は、この種目ならではの光景。

主な見どころ

 日本選手は12年ロンドン大会から出場。男子の平井康翔、女子の貴田裕美がともに2大会連続で出場。前回リオデジャネイロ大会で8位入賞を果たした平井は東京大会の出場権を逃し、引退を表明した。

 会場はトライアスロンと同じお台場海浜公園で、レースは男女とも朝8時のスタート。天候や潮の流れ、波など自然条件に影響される中を集団で泳ぐため、泳力だけでなく経験や駆け引きが勝負を左右する。

 競泳の自由形長距離から転向する選手が多く、海外では競泳やライフセーバーのレースで活躍する選手もいる。

競技方式

(1)男女とも10キロ、各25人が出場

(2)予選はなく、決勝のみ。計時は10分の1秒

代表選考

 日本は男女各1の開催国枠あり。各国・地域の出場枠は男女とも最大2。19年世界選手権(韓国・光州)で10位以内に入れば代表に内定だったが、該当者はいなかったため、19年9月の日本選手権で選ばれた男女各2選手が世界最終予選会(21年6月、ポルトガル)に出場。最終予選会で9位以内に入るか大陸最上位なら出場権を獲得。最終予選会でも決まらなかった場合は、開催国枠での出場について日本水連が判断。

東京五輪までの主な大会

・五輪最終予選会(21年6月19~20日、ポルトガル・セトゥバル)

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